2026台湾ランタンフェスティバル注目:「天空のマグヌス」巨大ドローンインタラクティブ装置が初公開

2026台湾ランタンフェスティバル in 嘉義の魅力的な内容が続々と発表されている。本日(1日)夜、産業光廊 灯区の大型インタラクティブ装置 「天空のマグヌス」 がリハーサルを行い、嘉義県長 翁章梁、副県長 劉培東、県府経済発展処長 李雅萍 が現地で視察した。

産業光廊 灯区は、嘉義の企業を核心に据えたキュレーションを行い、革新的テクノロジー、多元宇宙、グリーン・サステナビリティの理念を融合し、光影アートによる都市産業アップグレードの没入型体験空間を創り出している。

大型インタラクティブ装置 「天空のマグヌス」 は 国科会(NSTC) の支援を受け、台湾大学、陽明交通大学、台南芸術大学、中国医薬大学、実践大学 の師生が共同制作した。嘉義県のドローン産業を組み込み、従来の遠距離ドローン隊形による点描式表現を突破し、革新的レーザードローン、コンテンポラリーダンス、映像投影など多様な表現形式を組み合わせて披露する。

台南芸術大学アニメーション芸術・映像美学研究所の副教授 羅禾淋 によれば、今回の創作には合計20台のドローンが使用され、出演チームは約40名に及ぶ。4名のダンサー、15名のドローン操作チーム、15名の光彫刻・映像・音響スタッフ、3名のパペット操作者などで構成されている。

巨大パペットの重量を軽減するため、デザインチームは内部にヘリウムを充填し、重量を約10キログラムまで下げた。しかし羅教授は、強風時には偶像の実質重量が20キログラム以上になる可能性があると指摘する。そのため、毎回の公演前に安全説明を行い、天候条件によって上演の可否を判断し、当日の状況に応じて柔軟に調整する。

「天空のマグヌス」公演情報
場所:産業光廊
時間:月〜金:19:30(1回)、土〜日:19:30、20:30(天候により調整)
各回30分

住所: 〒61249 嘉義県太保市祥和一路東段1号
電話: 05-362-0123
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更新日:115年3月14日
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